So-net無料ブログ作成
パソコンやスマートフォンがそのままラジオ受信機に  radiko.jp
対応エリアではパソコンやスマートフォンを利用して地域のラジオを聴く事ができます ※NHKはこちら

Weather:2013年台風第27号と第28号 [お天気]

要警戒

 非常に強い台風27号が、時速15kmの速さで大東島地方に接近しています。
 一方強い台風28号は、その2倍の速度でマリアナ諸島方面へ向け進んでいます。
 2013年台風第27号・第28号 72時間&5日間予報 10月22日15時
 2013年10月22日15時 ひまわり6号可視赤外合成画像
 大東島地方は明日には大荒れの天気となる事が予想されており、
 大きな被害が出ないのを祈るばかりです。
 
 さて…この進路予想図を見ていて、とある台風2つのを思い出しました。
 2011年の台風第15号第16号です。
 
 
 台風の発生場所や時期・勢力など諸々の条件は異なりますが、
 東側の16号が先行しその後を沖縄付近から15号が後を追うと云う形は
 今回の台風27号と28号の予想進路に近い感じもします。

 発表される台風情報には、十分ご注意くださいませ…。


 ちなみに本日(22日)12時より気象衛星「ひまわり」を運用する
 地上設備保守点検に伴い「ひまわり7号」による気象観測が休止され、
 「ひまわり6号」による定期バックアップ運用が開始されました。

  気象衛星センター
  地上設備保守点検に伴う「ひまわり6号」による観測運用について

 保守点検は2系統ある地上設備を1つずつ止めて行われる為に、
 2つの衛星を同時に運用できなくなる為にこの様な措置が執られます。

 「ひまわり」は雲画像を撮影しているだけだと思われがちですが、
 同時に気象事業者などのユーザーへ向けた映像配信機能も有しています。

 そしてこの映像配信機能は現在メインで気象観測を行っている
 「ひまわり7号」には搭載されておらず、
 一般的には待機運用とされている「ひまわり6号」に搭載されています。

 ですから「ひまわり」を運用する地上設備が1系統使えなくなる場合は、
 気象観測も必然的に「ひまわり6号」を使用せざるを得ない訳です。

 なお運用が切り替わった際は、2つの衛星の微妙な差を確認する事が出来ます。
 搭載している観測機器(イメージャ)や、
 衛星の静止位置(東経140度と145度)による画像の差などです。
 「ひまわり7号」 と 「ひまわり6号」
 ※東経145度で撮影している「ひまわり7号」では、画面左端が若干切れている。(拡大推奨)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます